2007年11月28日
逸見政孝さんの一生
この人大好きです。
もっといろんなこと知りたいです。
局アナ時代
大阪府立阿倍野高等学校を卒業後、関西学院大学を受験するが失敗。これが原因で恋人に振られ、その悔しさのあまり「有名になって見返してやりたい」と自分の将来について真剣に考えるようになった。たまたまテレビニュースに出演していたアナウンサーを見たのがきっかけで、また高校時代に放送部に所属していた影響もあり、アナウンサーの道を志すことを決意。アナウンサーになるためには、東京の大学の出身のほうが有利と考え、一年の浪人。早稲田大学合格を目指して猛勉強に励む。本人は後に「今の私があるのは、関学が落としてくれたからです。受かっていたら野球部のマネージャーになって、全く別の人生を歩んでいた」と語っている。
念願叶って、早稲田大学第一文学部演劇科に入学、アナウンス研究会に所属。大阪出身であったため大阪方言を話していたが、アナウンス研究会の3期先輩だった舛方勝宏(元日本テレビアナウンサー、現日本テレビ常務取締役)の影響を受けてか、共通語のアクセントを徹底的に覚えた。ラジオとテープレコーダーを購入し、ラジオでアナウンサーの声を聞き、テープレコーダーで新聞記事を読む自分の声を録音。アクセント辞典を見ながら、録音した自分の声を聞き、間違ったアクセントで発音した語句は、ペンでマーク。また、その語句を黒板に書き、覚えるまで消さないようにした。さらに、日常でも共通語で話すようにした。フジテレビのアナウンサー試験では試験官から出身地を確かめられたというほどの実力で、フジテレビ入社後には「アクセント辞典を食べた男」と語られるようになる。父に「アナウンサーになりたいんや」と告げると「やりたい様にやれや」と父が認めた。
大学の同期で友人でもあった松倉悦郎とともに、フジテレビのアナウンサー試験を突破。大学卒業後の1968年、フジテレビに入社。当初はスポーツアナウンサーとして活躍し、輪島功一の世界タイトルマッチの実況を中心にプロボクシング中継を担当。ボクサーより先に倒れるのではないかと思われるほどの絶叫調の実況で頭角を現す(後に自身が司会を務めた日本テレビ系クイズ番組『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』でもVTRで紹介された)。同時にワイドショー『3時のあなた』のサブ司会者としても活躍する。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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